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尿酸値にご注意を
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尿酸値は痛風の指標。女性は閉経後20年ほど経たないと尿酸値が高くなることはないので、通風になることも少ないのです。

尿酸値には一般に「6・7・8の法則」というのがあります。6mg/dl未満が望ましく、7mg/dlを超えると要注意、8mg/dlを超えると薬物療法。ただ、8mg/dlを超えれば必ず通風になるわけではありません。尿酸値が高く、かつ痛風発作を起こすには、いくつかの条件があります。代表的なものは、アルコールですね。また、過度な運動をしたときや脱水状態も要因となります。アルコールには尿酸の排出を抑える働きがあるので尿酸値が高くなりやすいのですが、さらにビールには尿酸の素となるプリン体が含まれています。つまり、尿酸を作り、しかも尿酸の排出を抑えるというダブルの働きがあるため、ビールの飲みすぎは危険なのです。

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