医療事故
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日本医師会(日医)が、医療ミスや医療事故を繰り返していたとして平成25~28年度に医師27人に改善勧告や指導をしていたことが分かった。医療事故に備え、会員の医師のうち約12万人が加入する医師賠償責任保険に支払い請求があったケースについて診療内容やミスの頻度などを調べ判定したそうです。
日医によると、25~27年度に19人が対象となり、28年度は8人。勧告や指導に強制力はなく、日医は対象者の名前や病院名、ミスの詳細は公表していない。。。

日医は、医療事故の再発防止や医師の倫理向上を目的に、25年8月から弁護士らによる「指導・改善委員会」の活動を始めた。保険会社と共同運営する独自の賠償責任保険を活用し、誤診などの医療ミスや不適切な治療を繰り返している事例を分析、調査。その上で、改善が必要な医師に(1)厳重注意(2)改善勧告(3)直接的な改善指導-のいずれかを実施している。

医療事故は100%無くすことはむずかしいと思います。
人間ですから。
それをいかに少なくしていくかだけなのだと思います。
平成25~28年間の27人という数字が多いのか少ないのか何か比べるものがないので、判断はむずかしいですね。
対象者の名前や病院名、ミスの詳細は公表されていません。
ミスの詳細が分からないので、やみくもに勧告や指導を受けた医師の名前や病院名を公表しろと言いづらい部分もあります。
ひどい内容は公表してほしいとやっぱり思ってしまいますが。
公表されていない以上、
「改善が必要な医師に(1)厳重注意(2)改善勧告(3)直接的な改善指導-のいずれかを実施している。」
と言われても口頭でただ伝えただけなのではないかと疑ってしまう。。。
いずれにしても医療従事者の方は一生懸命、目の前の患者さんのために必死に働いてくれているのだと思います。
医療事故・ミスが減っていってほしいと切に願います。

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