Proart Kyoto BLOG

京都から健康に関する大切な情報を発信

ハチミツの抗酸化物質

2018年5月30日
ハチミツには、「フラボノイド」という「抗酸化物質」が含まれています。 はちみつの原料となる花粉の中にあり、植物の細胞を酸化から守る成分です。 さらに、フラボノイドがハチの体内に入ると、糖分子が切り離されるため、抗酸化力がアップします。 この2つの理由によって、ほんの少量でもものすごい抗酸化力を発揮するのですね。 料理やお茶に入れてどんどん摂取しましょう。 ハチさんありがとう。  

食後の時間を体調で

2018年5月22日
食事のリズムをつくるには、消化が終わったころに、次の食事をするのがポイント! 一般的に食べ物を消化する時間がもっとも短いのが、ご飯やパンなどの「炭水化物」、こちらが平均2〜3時間。 一方、最も長いのが「脂肪」で、平均7〜8時間。 「タンパク質」は4〜5時間とされています。 私達の体調によって時間は多少変化しますが、このような目安をもったうえで、食事の間隔を決めていきたいですね。  

朝、バナナを1本

2018年5月18日
バナナは、「ビタミンC」「メラトニン」など、生活習慣病を防ぐ成分を多く含んだそばらしい果物です。 そのため、毎日必ず食べるという方もいらっしゃると思います。 でも、バナナは「果糖」や「ブドウ糖」などの炭水化物が豊富であるため、とりすぎると「肥満」の原因になりやすくなってしまうのです。。 毎日摂取している方は、夜は食べずに朝食べるようにしたり、パンなどの炭水化物を少しへらして、バランスをとるとよいでしょう。 栄養過多にならないように、調節しながら摂取するようにしてくださいね~。  

コンニャクを食べて

2018年5月15日
コンニャクは、東洋医学的に「タン」を消して、食の滞りを解消するはたらきがあるとされております。。 さらに豊富に含まれている「水溶性」の食物繊維が、余分なコレステロールを外へ排泄しやすくする効果があるというのですから驚きです。。 コンニャクの成分の97%は水で、糖成分であるマンナンも消化吸収されませんから、とってもヘルシーで、体をキレイにしてくれる食材として重宝します。 さっそく今晩のおかずにいかがでしょうか。  

干しシイタケ

2018年4月26日
中国では非常に重宝されている「乾物類」、その中でも「干しシイタケ」は、ビタミンDが大幅に増加し、生の状態の約10倍になるともいわれています。 ただし、それは「天日で干したもの」に限ります。 ビタミンDは、カルシウムとともに骨や歯を作るのに欠かせない栄養素です。 季節を問わず楽しむことができますので、骨が気になる方は、上手に干しシイタケを活用してみてくださいね。 すばらしい食材ですね。  

抗菌薬効かない「耐性菌対策」

2018年4月19日
医療現場で抗菌薬(抗生物質)が効かない薬剤耐性菌が増えている問題を話し合うアジア・太平洋地域の閣僚級会合が16日、東京で初めて開かれ、各国の行動計画の策定と実行に必要な行程表を作成するとの共同声明をまとめた。 会合には中国や韓国、インド、オーストラリアなど12カ国の閣僚や代表が出席。5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)でも、共同声明を成果としてアピールする。 終了後に記者会見した塩崎恭久厚生労働相は「(各国で)共通の課題も多い。引き続き意見交換することが重要だと再認識した。今後とも連携、協力して国民の健康に寄与できるよう努めたい」と述べた。 共同声明では、耐性菌が世界中で健康に対する脅威となっていることを確認。各国が行動計画を策定し、耐性菌の発生動向調査、抗菌薬の適正使用、研究開発などを進めるため、具体的な行程表を作るとした。 情報量は多い方が絶対にいい。 統計データの精度もデータ数に比例して信頼度は増します。  

体をポカポカに

2018年4月12日
ニンニクは、「温性」の香辛料で、体が冷えやすい方や食の滞りが起こりやすい方にピッタリです。 さらには、免疫力をアップさせて、細胞を活性化させたり、風邪を予防するはたらきもあります。 春になって、ちょっと気分が重だるい。。。 気温の変化が大きく体調を崩しやすい。。。 そのような方は、カラダを温めて心も体もリフレッシュすると気分一新できますね!  

はじめよう脱メタボ

2018年4月9日
近年、「メタボリックシンドローム」という言葉は急速に広まり、“太っていればメタボ”と、太っている人の代名詞のように使われることが多くなりました。お腹がでっぷりとせり出したような、中高年男性に多い「内臓脂肪型肥満」が健康的ではないこと、そして、生活習慣を改善しましょう、といった雰囲気が社会の中に芽生え始めていることは、私達の健康を考えるうえで、大変大きな一歩であったと言えます。 しかし、「メタボリックシンドローム」が、太っているという見た目やお腹まわりの数値(腹囲)だけの問題ではないこと、そして“メタボ”の状態があなたの体にとって深刻な問題であることを、これからはもっと知っておいてほしいのです。ここで、メタボリックシンドロームがどのようなことなのか? そして、なぜ怖いのか?をいま一度ご理解いただき、今後の健康管理にお役立ていただければと思います。 「メタボリックシンドローム」は、「内臓脂肪症候群」とも呼ばれ、複数の病気や異常が重なっている状態を表します。どういう状態かというと、腸のまわり、または腹腔内にたまる「内臓脂肪の蓄積」によって、高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣
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